こんにちは、工務部の戎井です。

4月16日に兵庫県南部で雹が降りました。被害を受けられた方にお見舞い申し上げます。
弊社の施主様や社員やその家族も何人か車やカーポートや樋が壊されてしまいました。


そこで、もし雹を防ぐならどのような選択をすれば良いのかと考えてみました。
まずは一番被害の多かった車、カーポートについて。カーポートが無事であれば車の被害も少ないと思います。
弊社は積雪が50センチ以下の地域になりますので、カーポートの屋根材はポリカーボネートかアクリルになる事が多いです。
ポリカーボネートは同じ厚さのアクリルに比べ劣化に強く30倍の強度があるという大きなメリットがあります。
より頑丈な金属屋根という選択肢もあります。積雪地域や集合住宅などでは昔から使われていましたが、近年のシンプルデザインの住宅にも似合うスタイリッシュな商品も見られるようになってきました。車が直射日光を避けられ熱対策にもなりますが玄関周りに影ができる印象になりますね。


初期費用が高くなりますがメリットも大きいので、お家の全体的なご予算からご検討ください。
次に樋の被害についてですが弊社の住宅はまだ被害の報告を受けていません。弊社の雨樋はパナソニック製のグランスケアという商品を標準仕様で採用しています。商品の最大の特徴は横樋の芯に金属が入っていることです。プラスチック単体に比べて衝撃に強く熱による歪みも少ない安心感のある商品です。被害地域の割れた樋を見るとパナソニック製の商品をおすすめしたい気持ちになります。


この樋は日の峰モデルハウスでももちろん見ていただけます。ぜひご予約のうえお越しください。
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