「せっかくの夢のマイホーム。できるだけお得に、長く安心して暮らしたい!」
そんな想いは誰もが持っていますよね。ところが実は、新築のときに選ぶ設備によっては“毎年の固定資産税”が上がることがあるんです。
もちろん「だから付けない方がいい」という話ではありません。
暮らしを快適にしてくれる設備は大切です。ただし、ちょっとした知識を持っておくと、将来の出費を見据えた家づくりができますよ。

固定資産税ってどう決まるの?
固定資産税は、土地や建物の「評価額」をもとに計算されます。
建物の場合、広さや構造、そして使われている材料や設備によって評価額が決まり、毎年課税されます。
つまり「豪華な設備」や「特別な仕様」は、その分評価額が高くなりやすいのです。
固定資産税が上がりやすい設備3選
1. ビルトインガレージ
雨の日でも濡れずに車に乗り降りできる便利なガレージ。
ただし「建物の一部」として評価されるため、屋外の駐車場よりも固定資産税が高くなる傾向があります。
2. 太陽光発電システム
光熱費を抑えられる人気の設備。
ただし設置の仕方によっては評価額に加算されることがあります。特に屋根一体型ソーラーパネルは建物と一体扱いになるケースが多いです。
3. 床暖房
冬の暮らしを快適にしてくれる床暖房。
しかし設置面積が広いと、その分建物評価額がアップしやすいポイントになります。
まとめ
固定資産税は、住まいに必要なお金のひとつ。
設備を選ぶときは「便利さ」や「快適さ」に加えて「毎年のランニングコスト」も考えておくと安心です。
吉富住宅では、ライフスタイルやご予算に合わせた家づくりを一緒に考えています。
「こんな設備を付けたら税金はどうなる?」といったご相談もお気軽にどうぞ。
