主寝室は、1日の疲れを癒し、心からリラックスできる大切な空間。
でも実際に家づくりを考え始めると「主寝室は6畳で足りる?それとも8畳?ゆとりをもたせて10畳?」と迷う方が多いのではないでしょうか。
今回は、主寝室の広さ選びの目安とライフスタイル別のおすすめサイズをご紹介します。
主寝室の一般的な広さの目安
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- 6畳:シングルベッドやダブルベッドを1台+最低限の収納。コンパクトにまとめたい方向け

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- 8畳:夫婦のベッドに加え、タンスやドレッサーも置ける人気サイズ。


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- 10畳以上:ゆとりを持たせてソファや書斎コーナーを設けることも可能。ホテルライクな暮らしを求める方におすすめ。

収納に関しては主寝室にウォークインクローゼットを設ける方が多いです。
最近では部屋の外の廊下スペースにファミリークローゼットを設ける方も。1つの空間で家族全員の片付けが行えるので、共働き世帯や空間が広がる平屋で人気のクローゼットになっております。
心地よく眠れる寝室のポイント
快適な主寝室を考えるとき、大切なのは広さだけではありません。
心からリラックスでき、質の良い睡眠を得られる空間づくりが必要です。-
- 色合い:落ち着いたトーン(グレー、ベージュ、ダークカラー)は心を静め、眠りに入りやすくしてくれます。
- 照明:寝る前はやわらかい間接照明がおすすめ。強い光は睡眠の妨げになることも。
- 音・空気環境:静かで通気性の良い空間が理想。遮音性や窓の配置も重要です。
- 温度・湿度:エアコンや調湿性能で快適さを保つことが快眠につながります。

ライフスタイル別おすすめサイズ
- コンパクト派:「寝るだけ」に特化 → 6畳前後で十分 よくリビングで家族が集まるご家庭におすすめ
- 標準派:夫婦で快適に眠り、収納も重視 → 8畳がちょうどいい お子様が自立された後も夫婦での寝室を考えたい方におすすめ
- ゆとり派:将来も余裕を持たせたい、ラグジュアリーに暮らしたい → 10畳以上が理想
広さだけでなく「動線」や「収納」も大切
同じ8畳でも、ベッドの配置やウォークインクローゼットの有無で快適さは大きく変わります。
動線に余裕があるかどうか、収納が別で確保されているかで「使いやすさ」はまったく違います。
南五葉モデルハウスの主寝室のご紹介
当社の南五葉モデルハウスでは、主寝室は8.1畳の広さにウォークインクローゼットを組み合わせています。
「ちょうど良い広さ」と「上質な居心地」を体感いただけます。ご体感いただく事で「どんな広さが自分たちにぴったりか」をリアルに感じていただけます。

まとめ
主寝室の広さ選びは、「畳数」だけではなく「どんな暮らし方をしたいか」で考えることが大切です。
ぜひ一度、モデルハウスで実際の広さを体験してみてください。きっとあなたにぴったりのサイズが見つかります。 -