こんにちは! 吉富住宅テクノストラクチャー事業部、大里です。
今回は、テクノストラクチャーがインナーガレージに向いている、というお話をご紹介したいと思います。
■インナーガレージに必要な大空間を実現するテクノストラクチャー
インナーガレージは、ビルトインガレージとも呼ばれる、屋内に駐車スペースがある家のことです。リビングから愛車を眺めることができたり、思い立ったらすぐに車の手入れができることなどから、車好きにはたまらない間取りと言われています。
しかし、通常の木造住宅でインナーガレージを作るのは、実はそう簡単なことではありません。なぜならインナーガレージを作るためには、それなりの大空間、そして大スパンの間口が必要だからです。
木造住宅は、経年変化で梁が撓んだり変形したりしてしまうため、本来あまり大きな空間や間口を作るのには適していません。通常の木造軸組工法なら、柱と柱の間は約4m前後が限界と言われています。
しかし、パナソニックが独自に開発した梁、テクノビームを使ったテクノストラクチャー工法なら、柱と柱の間を最大約6mまで広げることができます。
この大空間なら、ガレージ内で車の両側のドアを開けることも可能!
まさに、大空間・大開口を実現するテクノストラクチャーは、インナーガレージをご希望の方にぴったりの工法なのです。
もちろん、インナーガレージだけでなく、家族みんなで過ごすリビングを広々と作りたい、人が集まる家なので大人数が一緒に過ごせる部屋を作りたいといったご希望にも、テクノストラクチャーなら対応可能です!
■理想の家づくりのご参考に
今回の「テクノストラクチャーがいかに大空間に対応しているか」という話題、いかがでしたか?
注文住宅をお考えのみなさまにとって、家づくりのご参考になれば幸いです。
今後も随時「テクノストラクチャーでどんなことができるのか?」という具体的な情報を発信していきます。どうぞお楽しみに!