
「家づくりって、何から始めればいいの?」
「いつ頃から動けば間に合うの?」
ご相談を受けていると、家づくりの“スケジュール”が分からず不安という声をとても多く耳にします。
今回は、はじめての方でもイメージしやすいように、家づくりの一般的な流れと、失敗しにくい考え方をご紹介します。
家づくりは「完成」から逆算するのが正解
まず大切なのは、
「いつ住み始めたいか」を決めることです。
・お子さまの入学・進学
・ご家族のライフステージの変化
・今のお住まいの更新時期
こうしたタイミングから逆算して考えると、スケジュールが立てやすくなります。
一般的には、家づくり全体で8か月〜1年程度を見ておくと安心です。
家づくりの基本スケジュール
① 情報収集・相談(1〜2か月)
まずは、
・どんな暮らしをしたいか
・建替えか新築か
・土地が必要かどうか
を整理する時期です。
この段階で住宅会社に相談することで、資金計画や土地探しも同時に進められるのがポイントです。
② プラン・資金計画(2〜3か月)
次に、間取りや仕様を具体的に検討します。
・ご家族の生活動線
・将来の暮らしやすさ
・予算とのバランス
ここをじっくり考えることで、住み始めてからの後悔を防ぐことができます。
③ 契約・各種申請(1〜2か月)
プランと金額が固まったらご契約へ。
同時に、建築確認申請や住宅ローンの手続きなども進めます。
この時期は、
「思っていたより手続きが多い」
と感じる方も多いですが、住宅会社がしっかりサポートしますのでご安心ください。
④ 着工・工事(4〜5か月)
いよいよ工事がスタート。
基礎工事から上棟、内装工事へと進みます。
工事期間中も、現場確認や打合せを重ねながら、
“自分たちの家が形になっていく過程”を楽しめる時間でもあります。
「正解のスケジュール」はご家族ごとに違う
家づくりに、全員に当てはまる正解のスケジュールはありません。
ただひとつ言えるのは、
👉 早めに相談するほど、選択肢が広がる
ということです。
土地・予算・間取り…
余裕があるほど「納得の家づくり」がしやすくなります。
まとめ
家づくりのスケジュールは、
「住みたい時期」から逆算し、余裕をもって進めることが大切です。
「まだ具体的じゃないから…」
「いつか建てたいと思っているだけ…」
そんな段階でも、相談はまったく問題ありません。
家づくりの第一歩として、ぜひお気軽にご相談ください。
あなたにとっての【正解のスケジュール】を、一緒に考えていきましょう。